テント倉庫
高品質な鉄骨×膜構造で
物流の常識を変える
海外の大臣認定Hグレード工場による確かな品質。
短納期・低コストでありながら、多雪地域や特殊カスタマイズにも対応する次世代のテント倉庫をご提案します。

テント倉庫とは
テント倉庫とは、軽量鉄骨の骨組みにテント生地を張った倉庫です。
倉庫としての十分な機能を備え、低コストかつ短納期で導入できることから倉庫や工場、物流センター、建設現場、農業・畜産業など幅広いシーンで導入されています。
テント倉庫
3つのメリット

建設費が安い
一般的な倉庫(従来工法やシステム建築)と比べて建設費が2分の1以下になるケースもあります。これは、テント倉庫で使用される部材がコンクリートや鉄骨と比べて安く、組み立て工程の簡略化により人件費も抑えられているためです。

工期が短い
一般的な倉庫の工期が約4ヶ月であるのに対して1〜3ヶ月程度で建設できます。

明るさと電気代の削減
テント倉庫で屋根や壁の役割をするテント生地は、透光性が高い特徴があります。太陽光が入り込みやすいことから日中は照明をつけなくても室内が明るく、冬場は暖房効果もあるので電気代を抑えることが可能です。
弊社のテント倉庫は建築基準法施行令(昭和 25 年政令第 338 号)第 80 条の2第二号の規定にある国土交通省告示666号および667号の「構造方法に関する安全上必要な技術的基準」に基づいて設計・建設されています。
Montakiが
選ばれる理由

【品質】
海外大臣認定「Hグレード」工場での鉄骨製作
弊社のテント倉庫を支える鉄骨は、海外の国土交通大臣認定「Hグレード」工場にて製作されています。
Hグレードは、超高層ビルや大規模建築にも対応できる最高レベルの品質管理体制を指します。
「テント倉庫だから簡易的」ではなく、「テント倉庫なのに超高品質な鉄骨」という安心感を提供します。

【実績】
400件以上の確かな施工実績
これまで培ってきた豊富な実績により、小規模の倉庫から大規模な物流施設まで、現場の状況に合わせた最適なプランニングが可能です。

【技術】
多雪地域・カスタマイズ対応
標準モデルだけでなく、積雪荷重を計算した「多雪地域向け設計」や、用途に合わせた「完全カスタマイズモデル」の製作も得意としています。
安心の
法令遵守・構造基準
Montakiのテント倉庫は、以下の法的基準を厳守して設計・建設されています。
準拠法規
建築基準法施行(昭和25年政令第338号)第80条の2第二号
国土交通省告示第666号(膜構造建築物の構造方法に関する基準)
国土交通省告示第667号(テント倉庫工作物の構造方法に関する基準)
テント生地
テント倉庫の屋根と外壁に使うテント生地の機能や色を選択できます。

Montakiの強み
◆高品質な鉄骨造
海外の大臣認定Hグレード工場で製作されるので高品質な鉄骨造を建てれます。
◆規格化モデルとカスタマイズモデルが可能
◆25以上の実績
◆多雪地域向けの設計も可能です。
よくあるご質問
テント倉庫は防火・準防火地域に建設できますか?
はい。サイズ、収納物、周辺環境の制限はありますが、建築可能です。
弊社では、建築基準法第2条9号および建築基準法施行令第108条の2に適合した不燃防火生地の提供も行っています。
テント倉庫の積雪タイプはありますか?
はい。テント倉庫の積雪タイプも用意しています。
積雪タイプでは、通常のテント倉庫より鉄骨の構造を強くつくり、雪が屋根から落ちやすいように傾斜もつけています。
テント倉庫は倉庫以外の用途で確認申請できますか?
はい。倉庫以外の用途でも確認申請が可能です。
ただし、倉庫以外の用途だと緩和措置が受けられませんが、膜構造建築物(国土交通省公示第666号)として申請ができます。
